マイナンバーの引越し時の取り扱い
マイナンバーは国が国民一人一人に付与した12ケタの管理番号で皆さん知っていると思います。

ですが、このマイナンバーについて引越し時に何をすればいいのかはイマイチわからないかもしれません。

今回はマイナンバーを引越し時にどうすればいいのかを解説します。

マイナンバーは運転免許証に似ている

マイナンバーには全国民に郵送された「通知カード」というものと、通知カードが届いた後に任意に申請してもらえる「個人番号カード」というものがあります。

通知カードはマイナンバーを提示するのみに使用するのに対し、個人番号カードは写真付きのカードになり身分証明書としても使えるのが特徴です。

結論から言いますと、マイナンバーは通知カードだろうが、個人番号カードだろうが、引越し時には住所を書き換えるだけです。

これは運転免許証と同じようなイメージで、カードの裏に変更後の住所などを書き込むスペースがあり、引越しなどで住所が変わった場合はそこに記載されるだけなのです。

引越しと個人番号カード

引越しとマイナンバー通知カード

マイナンバーは転入時に必要なだけ

マイナンバーは引っ越した後に転入届や転居届を役所に提出する時に、一緒に持って行って住所変更をしてもらえばいいでしょう。

ただ、マイナンバーは家族全員に固有の番号が付与されているので、引越しした家族全員分の「通知カード」または「個人番号カード」を持参して住所変更をしなければいけません

この先マイナンバーで引越しが楽になるかも?

マイナンバーというのは税金などを国がきちんと管理しやすいように始まった制度ですが、将来的にはいろいろな手続きをまとめて一括でできるようになるという可能性もあります。

引越しで言えば、転入届と転出届を同時にできるようになったり、水道や電気、ガスなどの停止や開始などの申し込みが一括でできたりなどです。

しかしこれはあくまで可能性があるというだけであって、実際にはまだ何も決まっていないというのが現状です。

マイナンバーはまだ始まったばかりなので、今後国だけでなく、民間企業がこれを利用できるようになって来れば、引越しもより便利になっていくと思いますが、まだまだ先の話のようです。

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